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7月のコーデ記録まとめ

オッス!おらコーデ下手30代なみき!

なみき
なみき
7月…もしかして去年のですか??いま何月だと思ってる???

ハイ…時の流れは凄まじいもので…現在2020年の5月でございます。

いつの話やねんって自分でも思いますけど、毎年この時期ってどんな服装してたっけ?って思ったりするので、そんな基準になれば…と更新することにしました。

トレンドとか変わっていくと思いますが、露出具合などを参考にしていただけますと…幸いです…!

前回までと同じくInstagramの評価順にランキング形式で紹介していきますが【いいね数】だと投稿時間でも差が出そうだなと思い、今回から【お気に入り保存数】順にしてみました!

7月のコーデ 【 7位 】

今は夢だったかのように思える、食べ放題

コロナウイルスの影響で2020年5月現在はビュッフェ形式のお店どころか外食すら行けませんよね…食べ放題が私の生き甲斐だったんですけど…というのは置いといて。この月のナンバーワンお気に入りコーデがまさかの最下位。薄手のビッグシルエットのシャツは、ボタンを閉じてブラウスのように着ることもできるし、カーディガンのようにさらっと羽織ることもできる。もはや春夏の必需品。

7月のコーデ 【 6位 】

めずらしくパッと鮮やかな色を使ったコーデ。どう合わせればいいのかわからず、ひとまずオール黒で逃げ切りました。かごバッグと黒いサンダルはこの夏のMVP。どんな服にでも合うので、もう毎日でも使えるなと思いました。結局オールシーズン黒って最強…?

7月のコーデ 【 5位 】

選挙に行くベストな格好ってなんだろう

前回の選挙も昭和のチンピラみたいな格好で行きましたが、今回も負けず劣らずラフ。トレンド的に大シンプル時代だなと感じていたので、わりと苦手なモノトーンコーデに挑戦してみました。白の割合が多いのと、グレーもライトなものにすると軽やかな印象に。モノトーン柄のボトムスは何とでも合わせやすい優秀アイテム!

7月のコーデ 【 4位 】

夏の終わりから秋にかけては赤気分

実は赤色って身につけるの苦手だったんですけど(子供のころ車酔いしたときに珍しく赤いスカートを履いていたからか!?)血流を良くしたいという想いから赤いスカートに挑戦しました。リネン生地で陽が当たると透けるぐらいの軽やかさなら、濃ゆい色でもウッとならず、だんだん赤がなじんできた気がします。血流に効果があるかは謎です。

7月のコーデ 【 3位 】

ユニクロを何年か着る女

落ち着いた渋めのマスタードカラーが日本人に合う絶妙色ブラウス。近年のユニクロは「ホントにユニクロ!?」と驚くようなディティールに凝ったものも増えました。しかもたいてい洗濯機洗いにも強く、2~3年越しでも普通に着れてしまいます。タイトスカートで女っぽい雰囲気に寄せたら厚底サンダルでスポーツ要素を足して。大人はだらしなくないほどよいラフを狙います。

7月のコーデ 【 2位 】

またもや上位はシンプルなコーデ

もはやコーディネートにそんなに凝る必要ってないのでしょうか。今月も万人ウケしていたのは白いトップス × ベーシックなボトムスでした。白いトップスはどこに着ていっても、老若男女どんな相手にでも、好印象を与えられる最強カード。最近はメリハリというよりも、ホワイトとベージュの掛け合わせのような柔らかな近似色同士のコーデがトレンドですよね。

7月のコーデ 【 1位 】

人間界に合わせて精一杯のきれいめ

この結果には正直ショックを受けました…。「いい歳になっても綺麗めができない」のがコンプレックスの私ですが、そんな綺麗め(?)こそが最も好感度が高かったという、この結果。やはり猫も杓子も綺麗め時代。先日職場に遊びに来ていた上司の子ども(中学生)の服装の大人っぽさに密かにショックを受けた私は、またしても我が身を振り返ることとなりました。う~ん、お洒落迷子!!!

7月のコーデまとめ

さて、一年近く前のコーディネートを振り返るのも微妙なのですが、こうして見ると一年前でもこんなの着てたのかって思ったり、去年とはなにか変化をつけたいなと思ったり。

一年で良くも悪くも歳を重ねる訳ですが、好みや考え方など内面も刻々と変化していっているなとしみじみ感じます。

揺るぎない独自のスタイルの確立にはいまだに憧れますが、その時々の空気感や今の自分に合う服装を探っていくのもまた楽しみですね。

次回は2019年の(笑)8月です。

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