着るもの

【2020夏】とにかく活躍したもの

こんにちは、なみきです。
すっかり秋になりましたね〜。

あったかい日中に半袖で出掛けて、夕方「寒っ」ってなる時期ですよね。

もうすっかり夏のこと忘れそうになったころですが…このタイミングで今年の夏の振り返り記事です

なみき
なみき
いつもながらに遅い…遅すぎる

さあ、夏のこと思い出していきましょう!!!

今年の夏に活躍したものベスト6

instagramでもイラストでご紹介しますが、今年の功労者アイテムをこちらの記事では写真でご紹介したいと思います。

来年の参考とか、なんでもいいから意味のある記事になったらいいな!

レザー調アシメトングサンダル

こちらはローリーズファームのプチプラシリーズのサンダル。定価の時点で約3,000円というすさまじいプチプラだったので、クオリティを疑いつつも予約購入してみました。

最近のフェイクレザー、進化してるんですね…!!グラデーションの塗装がされていて、見た目にもリアル。心配していた履き心地は最初硬かったものの、履けば履くほど足になじみ、犬の散歩に毎日1時間前後ガシガシ履きましたが歩きやすく丈夫でした!

リアルレザーと異なり水に強く手入れも不要なので、これからは進化系エコレザーがますます主流となるかもしれませんね。この秋もスカートなどが人気の注目素材ですが、重量が軽いのもいいところです。

バンドカラーハーフスリーブシャツ

VisのWEB限定ブラウス。WEB限定…ということでどうかなと思いましたが、結局お店に見にいけない状況なので一緒か!と勇気を出して注文。約3,000円のプチプラですしね。現物は心配を払拭するすごくいい色でした。

そして今年の夏、個人的に「アツイ」と思っていたフレンチスリーブ。ネックは詰まり気味×袖部分は露出みたいなバランスがかわいいなと思ってました。(二の腕もカバーされるしね)

こちらは前開きなので、ボタンを閉じてブラウスとして着ることもノースリーブの上に羽織ることもできる使い勝手の良さでした。

また、長めの丈感が絶妙。猫も杓子もフロントインだった時期も落ち着き、裾をアウトしたリラックス感のある着こなしの新鮮さが大人世代に戻ってきてくれました。おなかも大喜び。

長め丈のトップスに、プリーツ、サテン、ニットなど、リラックス感のある素材のボトムスを合わせるのが、肩の力の抜けた今年の夏っぽくて好きでした。

優しいベージュのキャップ

キャップ…ってずっと似合わないと思ってて。というか現実に似合わなくて。でも探せば似合うのもあるんだなということを教えてくれたのがリブインコンフォートの佐藤栞里ちゃんコラボキャップ

ベージュというなじみ色もよかったんだと思います。スポーティーな印象の大きいキャップは大人世代にはちょっと気が引けますが、こんな優しい色なら、おそらく違和感ありません。

こだわり尽くされたツバの形も大事なポイント。メイクや、トップスの色味、ネックの形でもそうですが、顔まわりに近いものほど慎重に選ばないとホントえらいことになりますよね…!

こちらはキャップ初心者に優しいフォルムだなと夏中かぶっていて実感していました。30代の私でもキャップってかぶっちゃってよかったんだなと思い知りました。

たためるUVカット加工ハイクハット

キャップと同じく数多の失敗を重ねて苦手意識のしみついたハットですが、たまたま生活雑貨のお店でみつけたコジットのプレシャスUVクールコンパクトハイクハット(NA)。これが思いの外よきでした。

ツバのひろさが絶妙で、広すぎず、かつ影をちゃんと作ってくれるほどよい幅。UV加工もされているので長時間屋外を歩くとき(まぁ犬の散歩ですよね)に重宝しました。

服を選ばないベーシックなデザイン。黒いアクセントを効かせることで、ナチュラルな雰囲気になりすぎないんだな…という新たな発見。この夏の相棒といっても差し支えないと思います。

ふんわりシアーカットソー

こちらもネットで、5月ごろに約3,000円で予約購入。チャオパニックのタンク付シアーボイルTeeブラウスです。

今年のトレンドを代表するシアー(透ける素材)タイプだしお手頃価格だし、いちまい買っとくかぐらいのノリで注文しましたが、結果的に今年の夏いちばん着ました。

トレンドを追いすぎるのも疲れますが、お財布に優しい価格帯でちょっと取り入れるのって新鮮でいいですよね。こちらのインナーのサテン素材も旬な感じがして嬉しいポイントでした。

そしてなぜベストオブ夏の一枚になったかというと、その100点のお色です。ネットで買うとどうしても色が心配ですが、こちらは落ち着いたベージュ味がかったダークオレンジで、私の顔の自然な血色とここちよくマッチ

昔からこういう、なんともいえない色が好きでしたが、なかなかみつからないジレンマ。近頃はこういう雰囲気のあるニュアンスカラーがプチプラアイテムでもたくさん出ているのでホクホク気分です。

さらっとプリーツパンツ

2年ほど前に美容師さんが着こなしているのを見かけて、ずっと気になっていたプリーツパンツ。

しかし「トレンドアイテムだとすぐに着れなくなるのでは…」と手を出せないでいたビビりで貧乏性の私ですが、今年もめちゃくちゃ売ってますよね。定番になったのかな…いらん心配でした。

こちらはhaco!のプリーツパンツ。落ち着いたくすみベージュがほどよく、マットな素材感が落ち着いた雰囲気です。

春先に買って正解、夏にも大活躍しました。いままで、暑いときは通気性・吸収性のよさそうな綿だろう!!と天然素材を無意識に信仰していた私の価値観が、さらりと塗り替えられてしまいました。プリーツで凹凸があるぶん接触面が少なく心地よく着られました。

夏に着れるんならコレ…もしかしてオールシーズンいけるんじゃないですか??6,000円ぐらいでしたが、そう思うとめちゃくちゃコスパがよかったです。

今年の夏を振り返って

コロナ禍で思うように出掛けられなかった2020年の夏。過酷な暑さの中、だれもが必死でマスクで顔をおおっている…いつのまにこんな世界になったのでしょうか。

しかし生きている以上、何も着ない訳にはいかない。抑揚のない日常の中で、シアーやサテンなど、かろやかで涼しげな素材が私たちの気分を支えてくれたのではないかと思います。目から感じられるのもまた、季節。

なみき
なみき
四季が楽しめるのが日本のいいところ…そのぶん服めっちゃ要るけど

はずせないアイテムとなった(二つの意味で)マスクのデザイン展開も夏頃から目立つようになりました。

マスクで個性を出すのはまだちょっと気恥ずかしさが残りますが、今後マスクのファッション性もさらに進化して、それとともに気持ちのほうもだんだん自由になっていくのかもしれませんね。

知らんけど。

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