暮らすこと

くらしのくふう vol.1

こんにちは、なみきです。

今回の記事では暮らしの中での、ちょっとした工夫をご紹介したいと思います。超絶ズボラ主婦なみきによる役にたたないライフハック集、はじまりはじまり。

ハンドクリームを化粧水の棚に置く

寒くなってくると荒れてくる指先。

あのあったかいお湯が水分を奪うんですよね。

しかし…ど〜うしてもハンドケアをする習慣が作れないのです。

手がベタついていると支障が出る家事もあるし、ハンドクリームを塗ったらしばらくはスマホや本も触りたくない。そう思うと、逃し続け続けてしまうタイミング。

なみき
なみき
みんなハンドクリーム忘れずに塗っててすごすぎる

「寝る前こそやります」と神に誓っても…。残り少ない体力で寝るための雑務に追われている深夜、ベッドに倒れ込んで気づく、ああ今日もハンドクリームを塗れなかった…!!

しばらく手を使わないときなど、ほぼない。

なみきが試みて(失敗した)ハンドケア

・いつも持ち歩いて隙間で塗る(持ち歩くのを忘れる)

・ベタつかない保湿系化粧水で代用する(持ち歩けない)

このような紆余曲折を経て、今年「これいいんじゃない!?」と思った最新ライフハックがこちらです。

ハンドクリームを

基礎化粧品の棚に並べました。

これでズボラな私でも一日に二回はハンドケアが実現。洗顔後のお手入れの流れで、無心で自動ハンドケアタイム。今年はこれでいこうと思います。

ベタつき、持ち歩けないことなど、問題点はなにも解決しないスタンスです。

マスク洗いは溜まったら

コロナで始まりコロナで終わった今年一年。

いつのまにか毎日マスクをして過ごすのが当たり前になりました。

使い捨てマスクだけでなく繰り返し使えるマスクを使うことも多くなったのですが、マスク洗わないといけない

なみき
なみき
またこの世界にひとつ、家事が増えました!!!

そこで自然発生した工夫がこちら。

マスク掛け、はじめました。

もともと洗濯機の横に設置していたフックで、汚れ落とし用のミニ洗濯板などを吊るしていた箇所だったのですが、ちょうどいい場所なのでマスク専用にしました。

マスクが掛けられないぐらい溜まったら、まとめてつけ置き&手洗い。

マスクも多めにいるので、ミニマリストびっくりのズボラ術かもしれません。しかし、ズボラニストにとってはいかに手数を減らせるかということが最重要課題なのです。

かさばる冬の部屋着はシェア

毎日使うものって取り出しやすい定位置に置いておきたいですよね。

帰宅したらすぐ着替えるし、犬の散歩で着替えたりと回転が早いので、うちでは部屋着は洗面所の洗濯機の隣に置いています。

しかし春夏はちょうどよかった部屋着の分量、秋冬になるとかさばって、収まりが悪いのです。

Tシャツがパーカーやスウェットに。春夏に履いていたデニムはそのままに、起毛スウェット素材のパンツも追加されたりして、もはや倒れかけのタワーのようになっちゃってます…。

これで2人分だと、このタワーがふたつ。見るたびにイライラするし、なんならこうやって書いているだけでイライラしています。

なみき
なみき
 圧迫感が…圧迫感がすごい

そこで思いついたのが「部屋着をシェアする」ことです。

よく考えたら私の部屋着はすべてゆったりとしたメンズサイズ(オールユニクロ!!)なので夫も着れるはず。

専用を減らすことで回転が早くなるし、置いてある分量が半分ぐらいに減らせるのでは…という魂胆。

まだ今朝の思いつきなのでうまくいくかわかりませんが、しばらくはこれでいってみようと思います。

なみき
なみき
でも、どうしてパーカーのフードって永遠に乾かないのかな?

次の記事は「永遠に乾かないパーカーの乾かし方」とかにしましょうか。

知らんけど。

▼クローゼットの工夫はこちら!

この記事もいかがですか?