食べるもの

和菓子で季節を感じる

なみき

こんにちは、なみきです!!花粉症で目がかゆいよ〜〜!!!

だんだん暖かい日も多くなり、花粉もブワッと攻めてきた感じのする今日このごろ。

いや、花粉の事なぞどうでもいい!!!

春ってすばらしい…

日本って四季があってすばらしい…

大好きな【服】も季節を感じられるものだと思うんですが、【和菓子】で季節を感じるのにも近頃ハマっています。

なみき

思うように出掛けられない日々が続くしねぇ…。

和菓子いいなと思ったきっかけ

お菓子といえば断然、洋菓子派だった私。

最初に「和菓子か〜」と思ったきっかけは、友人に勧められた一冊の本でした。

デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。

Amazon商品紹介より

上司から新作を試食させてもらったときなどに溢れ出す主人公の和菓子愛にキュンなんです。

お客さんとの推理小説のようなやり取りから、自然と和菓子の知識も学べる…!!

なみき

素直に「和菓子っておもしろいんだな」と思いました…人気があるらしくシリーズ化、漫画化もされています。

それから1年ほど月日は流れ…。

たまたま観始めた、老舗和菓子屋を舞台にしたこちらのドラマ。

なみき

ストーリーは昼ドラばりにドロドロなのですが、老舗和菓子屋を舞台にした雅な世界観とキャストの顔面偏差値の高さも相まって全体的に美しすぎる!!!

またもや、修行に励む主人公の和菓子に対する想いに感化され急激に和菓子への興味が湧いてきました。

このドラマ(原作は漫画)、もしや和菓子業界からの刺客なのか!?と思ってしまうほどに、若い世代へ和菓子の世界を広めたのではないでしょうか。

和菓子…

鍛錬を積んだ職人の手によって生み出される繊細な作品。

日本ならではの四季を感じられるデザイン、そしてもちろん風味まで丁寧に設計された、

和菓子…

それはまるで食べられる宝石…!!

すぐさま私は和菓子屋に走りました。

1月の生菓子

それぞれの名前など控えるの忘れちゃったんですが(馬鹿)冬だから雪うさぎをイメージしたデザインなんですねぇ…!

他にもいくつかラインナップはあったのですが、並べて綺麗に見えるような彩りで選んでみました。

なみき

ゆっくり味わって頂きました

9月の生菓子

またまた情報を控えておりませんでしたが(激しく後悔)ひとつひとつに風流な名前が付いてるんですよね。

透明感と落ち着いた色合いが、そっと夏の終わりを感じさせてくれます。

3月の生菓子

いちばん最近いただいた和菓子。春の訪れを感じ、ふと和菓子屋さんに足を運びました。

上の若草色の練り切り(というそうです)は菜の花をイメージ、ピンク色のものは梅をイメージして作られたとのこと。

なみき

優しいお味でございました…!!

目で楽しみ舌で味わう楽しみ

私は田舎に住んでいるのですが、近所を見渡してみると和菓子屋さんっていろんなところにあるんですよね。

ひとつ200円〜300円で楽しめて、3つ買っても千円札でお釣りがくるほどの良心価格。

どれを頂こうかな?と気分で選ぶのもまた楽しみのひとつだと思います。

綺麗に並べて彩りに癒されて、細部まで美しいデザインを目でも味わって、それを写真に納めたりするのもまた楽しいですよね。

なみき

”和”のものって、なんで敷居が高いんでしょうね…しかし私のように知識ゼロでも楽しめる和菓子の世界。もっと気軽に和菓子屋さんを覗いてもいいのかもしれません。

たまたま本日ホワイトデーですが、ホワイトデーのお返しに可愛い和菓子…っていうのも風流かもしれませんね。

知らんけど。